ラジオ番組

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番組情報

レインボータウンFM [88.5MHz] http://885fm.jp/
◆ 番組名:『Colerful Style Lab』(土 10:00~11:00)
◆ コーナー名:‘‘片庭慶子のThe World Express!’’

〔放送日時〕
毎月第1土曜日 10:30〜11:00
〔インターネットからの視聴方法〕
◇ YouTubeライブ放送(※音楽は流れません)
https://www.youtube.com/channel/UCZd23WcfAIB2Qwp1QX1IBIQ
◇ リスラジ
http://listenradio.jp/sp/

放送内容

2022.09.03(土)放送分

【ゲスト】ソー・ハン特命全権大使(駐日ミャンマー共和国大使館)

【放送内容】
子どもは「国の宝」であり、たくさんの笑いや喜びをもたらしてくれるとても大切な存在とされているミャンマー。
しかし悲しいことに、親のいない子どもや親と離れ離れになる子どもも多く、そんな現実を背景に、「親や保護者がいない子供を保護しなければいけない」という考えが根付いているといいます。
子どもがいない夫婦だけでなく、子どもがいる家庭でも、孤児院で暮らす子どもを里親や養子縁組として家族に迎え入れたいと希望する家族は多いそうです。
ミャンマー国としても力を注ぐ「子どもを守る制度」。それ以上に、「子どもは宝である」ということが文化として根付いていることを感じました。

2022.08.06(土)放送分

【ゲスト】宮本光代 様(土橋宝翠保育園 園長)

【放送内容】
小学校の教員および校長先生としてのご経歴もお持ちの宮本先生。
これまで出会ったたくさんの小学生の中で、「就学前どのように過ごしてきたかが気になる子ども達」への想いから、小学校退職後のステージでは〝未就学の親子に関わる〟ことを決めたのだそうです。

小学校教員時代には「海外にルーツのある子ども達」のクラスを受け持たれたことで、言葉が通じない子ども達とのコミュニケーションの土台が作られたとのことでした。
その基本は、「味方ですよ。あなたの仲間になりたい」という気持ちを伝える為の、オーバーリアクションや笑顔のコミュニケーションそして、相手の名前を繰り返し呼ぶこと。

「働くお父さんお母さんに、子育てを頑張り過ぎなくていいよと伝えていきたい。
ただ、子どもには〝愛情溢れる言葉のシャワー〟を浴びせてほしい。そうすることで『根拠のない自信』が付く。そのように育った子どもは、誰かと競うのではなく自分のしたいことを見付けて、人生を切り開いていくことができますよ」とのメッセージをいただきました。

2022.07.02(土)放送分

【ゲスト】
片庭慶子(当NPO理事長)
アレン暁子(当NPO理事)

【放送内容】
今回は、当NPOが3期目を終了したことで、あらためて前期の活動内容と、今後の取り組みについてお話しさせていただきました。
月1回のこのラジオ番組については、引き続き「子育て」や「こども」というキーワードのもと、世界の子育て事情や日本での子育てやこどもに関する情報を発信していく予定です。

2022.06.04(土)放送分

【ゲスト】
ニャムオチル・バトフー 様(NGOアジア母子支援センター代表)
佐藤友佳子(当NPO理事)

【放送内容】
6月1日はモンゴル国の『母と子どもの日』
当NPO『モンゴル里親プロジェクト』の里子ちゃんのひとりウヤンガちゃんが、もらった支援金でカラーペンを買って描いた
「お母さん、ありがとう♡」
の絵がコンテストで ‘優勝’ したとの嬉しいニュースღ ‧*
今回の The World Expressでは、モンゴルのパートナー・バトフーさんと、当NPO理事であり里親さんでもある佐藤友佳子さんと一緒に、『モンゴル里親プロジェクト』をご紹介します!

▼「モンゴル里親プロジェクト」について
http://www.mirai-fl.or.jp/participation/mongolia_project

2022.05.07(土)放送分

【ゲスト】ルイ・オルランド・シャビエル特命全権大使様、大使夫人様(アンゴラ共和国大使館)
宇都宮仁 様(日本酒造組合中央会)

【放送内容】
アンゴラ共和国大使館主催で開催された ”アンゴラ料理に合う日本酒を探す” という趣旨の昼食会をレポート。
日本酒造組合中央会様から10種類を超えるさまざまなテイストの日本酒が紹介され、振る舞われる料理との相性を楽しむ催し。
ご近所からも親しまれるアンゴラ大使館の方々は、大使をはじめとしてさまざまな日本文化に親しんでいらっしゃいます。
(初代大使は、帰国後に日本料理店をオープンするほど日本愛が深い方とのこと!)
私たちにとっても初めて食すアンゴラ料理を、日本文化との融合を楽しみながら味わうという、大変興味深い体験でした。

2022.04.30(土)放送分

【ゲスト】平瀬麻美 様(てらこやmaple)

【放送内容】
世田谷区等々力のフリースクール「てらこやmaple」で小学生の先生をしていらっしゃる平瀬さん。前職では17年間公立小学校の先生をされており、2人の子供を持つお母さんでもあります。

不登校と定義される子どもの数は約20万人。
義務教育の小中学校は、出席日数が卒業できるかのカギとなり、どうしても学校へ行かなくてはいけないと思っていませんか?
2016年度に「教育機会確保法」が定められ、校長先生が許可をすれば、フリースクールでの学びも出席日数として数えられるようになりました。

学校では、一般的にはカリキュラムがあり、それをいかに効率的に子どもにこなさせるかということにある程度重点がおかれますが、平瀬さんのスクールでは、その真逆。子どもは自分が今日学びたいことを選び、大人のスタッフはそれをサポートする形です。
でも、1年を終えてみると、いわゆる指導要領の内容をバランスよく学んでいて驚いたというエピソードが印象に残りました。

まだまだフリースクールという形は始まったばかり。フリースクールにも色々な形があり、これから認知度をあげていきたいとのことでした。
子どもがどうしても学校になじめない場合は、このような学びの方法もあるのだというのは、ぜひ知っておいてほしいなと思いました。
▼てらこやmapleホームページ
https://peraichi.com/landing_pages/view/mapletodoroki
▼てらこやmaple Facebookページ (URLは短縮版となります)
https://onl.bz/tzxDmu3

2022.04.02(土)放送分

【ゲスト】畑川麻紀子 様(JimoKids/ジモキッズ 代表)

【放送内容】
東京都北区滝野川にある築60年の石蔵を改装、JimoKids(ジモキッズ)という名で”大人と子どものサードプレイス”を去年から作り始めた畑川さん。
大人向けにはコワーキングスペースを作り、子どもたちへは放課後に何かを学びに来たり遊びに来たりする場を提供しています。

場を開いた当初はすごくドキドキしていたということですが、子どもたちの集まる場を作ることで、本当はつながりたかったけれど、つながる機会のなかった人たちのきっかけになったり、交流が断絶されていた世代同士がつながっていき、それがまた子どもたちによい影響を与えていく…という相乗効果を生み出している様子をお伺いしました。

「想いの詰まった場を作っていく、その想いに共感してくれる人たちを増やしていく」
言葉にするのは簡単ですが、それを一歩一歩、実直に実行している姿がとても素敵でした。

▼JimoKids
https://jimokids.com

2022.02.05(土)放送分

【ゲスト】
ルイ・オルランド・シャビエル様(アンゴラ共和国特命全権大使)

【放送内容】
『各国の子育て環境シリーズ』第9弾⭐︎

鉱物や石油などの豊富な天然資源により経済成長が続くアンゴラ国ですが、国民の生活水準は依然低いままとのこと。
2002年まで続いた内戦や貧困などにより、親を失った子どもや充分な医療や教育を受けられない子ども達も未だ多く、里親制度や孤児院の開設などを整えつつある中、ルイ大使は、
『子ども達の豊かな未来を約束することが、国の発展に結びつくことは間違いない』
とおっしゃっていました。

2018年から駐日している大使は、日本は教育制度が整っているだけでなく、「親子の結びつき」が強い。だからこそ子は親に導かれて良い習慣を身につけていき、それを自分のものにして自立していくのですねと、日本の子育て環境についても話してくださいました。

2022.01.29(土)放送分

【ゲスト】
石井啓子 様
(一般社団法人かわさき社会的家庭をささえる会 代表理事 / NPO法人里親子支援のアン基金プロジェクト 代表理事)

【放送内容】
現在ご自身でも養育里親をされているという石井さん。
はじめは「週末里親」といわれる短期の里親として関わりを持たれたというそのきっかけのお話から、その後どのように養育里親へ、そしてそれを支えていく団体へ関わっていくことになったかという道のりをお聞きすることができました。

「里親について知る、理解をする、応援をするだけでも支援になる」「レジリエンス力が大切」という言葉が、とても印象に残りました。
レジリエンス(困難や脅威に直面した時に、それを超えていくしなやかさ)というのは、普段の子育てや生活など、どんな場面にも大切になる考え方だと思いました。

▼一般社団法人 かわさき社会的家庭をささえる会
http://www.kawasaki-foster.org/

▼NPO法人 里親子支援のアン基金プロジェクト
http://ankikin.la.coocan.jp/

2021.12.04(土)放送分

【ゲスト】
苑田譲治 様(株式会社TBSホールディングス代表)

【放送内容】
6年前から新規事業として「幼児教室」を16ヶ所開設された、その想いをお聞きしました。
諸外国では、
“国力のための一番有効な税金の使い道”
として国をあげて力を注ぐ「幼児教育」。
(義務教育を3歳からに引き下げる国や、幼児教育ができるベビーシッターを一人にひとり付ける国も…‼︎)
苑田さんご自身も、ユーザーとしてお子様と通われていたときの「驚き」と「学び」から、幼児教育の必要性と面白さを実感されていました。
日本でも更にこうした意識が高まることで、
親が自分たちの責任だけで頑張り過ぎてしまいがちな日本の子育て環境自体が、
「みんなで育てる」意識に少しずつ変わっていったらいいなと思いました。

▼幼児教室コペル
https://copel.co.jp

2021.11.06(土)放送分

【ゲスト】
堀田秀吾 様(明治大学法学部教授)

【放送内容】
著書31冊。テレビのコメンテーターなど幅広くご活躍の堀田教授。
来年、ご専門の言語学・心理学の理論から解説した『子育て本』の出版を控えていらっしゃるということで、その中のトピックをちょっとだけ先取りさせていただきました✫

「褒める」子育ては近年よく言われることですが、特に ”人前で褒められた子どもはパフォーマンスが71%上がる” とのデータが発表されたとのこと。
「”心に残る褒め言葉” がその子の人生を変えることもある」ということを、ご自身の中学校時代の先生とのエピソードを交えお話いただきました。

更に、「自己肯定感が低い」と言われる日本人。その背景にも言葉の影響があるとの興味深いお話も。

日本には「否定形」を使っての教えが多く、
たとえば、
日本語..「人が嫌がることはしない」(否定形)
英語..「人が喜ぶことをしよう」(肯定形)

そこには文化的背景が反映されているものの、「言葉は思っている以上に人の心を作る」ということを意識し、まずは家庭内のちょっとした声かけから気を付けていきたいなと思いました。

2021.10.02(土)放送分

【ゲスト】
片岡 英夫 様
(世界遺産検定マイスター 第1期生、世界遺産アカデミー認定講師、初代海外地理名誉博士)

【放送内容】
テーマは、『親子でまわる世界遺産の旅』
なんと片岡さんご自身、息子さんが小学校に上がるまでに「32ヵ国 75の世界遺産」を二人で旅したのだそう!

子供が何を学んでくれるかを期待するのではなく、
〝心の中にタネを植える✤‘’
そう思って、一生のうちでもなかなかない ”24時間べったりの濃密な時間” を楽しんでいただきたいとのことでした。

未就学児は「休みやすい」し「安く旅できる」メリットもあり!
旅行先では現地の方々がたくさん手助けしてくれて、思っていたよりもずっとスムーズな旅になったそうです。

▼世界遺産マイスター片岡英夫の
『夢とロマンの世界遺産チャンネル』
https://youtube.com/channel/UCABicl3GTuo31bEJu6PYMRw

▼今回のラジオの様子も片岡さんのYouTubeからご覧ください ◡̈*
https://youtu.be/43rsIRSRTt4

2021.09.04(土)放送分

【ゲスト】
西 剛志 様(脳科学者)

【放送内容】
ビジネスやスポーツなど
『世界的に上手くいく人とそうでない人の違いは何から生まれているのか?』
を脳科学的に研究されている西さんに、
脳の使い方を変えることで ➡︎ 日常が変わる ➡︎ 成功する(夢を叶える)
という脳科学的なノウハウがあること!
「脳科学的に正しい子育て」のポイント!
など、教えていただきました。

脳が変わるのは子どもだけでなく、大人の脳も何歳になっても変えられるそうです‼︎

▼西さんが代表をつとめる会社
『T&Rセルフイメージデザイン』
http://www.trdesign.jp/designer.html

2021.07.03(土)放送分

【ゲスト】
ジョン・F・カンボナ様(タンザニア共和国特命全権大使)

【放送内容】
『各国の子育て環境シリーズ』第8弾⭐︎

”子どもは家族のものではなく地域のもの”
という文化が根付いているタンザニアでは、近年まで「親のいない子ども(=孤児)」という定義すらなかったそうです。

かつては子どもが鉱山での働き手となっていた歴史を踏まえ、現在では小学校は無償で、子どもに教育を受けさせない親は罰せられるとのこと。

日本の四国よりも広大な国立公園を持つ国タンザニア国(国土の30%が国立公園‼︎)
「家族」という言葉に含まれる人の繋がりの広さも感じました。

2021.06.05(土)放送分

【ゲスト】
ジョゼ・マリア・モライス様(モザンビーク共和国特命全権大使)

【放送内容】
『各国の子育て環境シリーズ』第7弾⭐︎

真っ青な海が印象的なモザンビーク共和国。
国民の52%が18歳以下という若い人口の多い国。

子どもの為の政府機関(子ども省)があり、12歳までの義務教育や子どもの権利が法律でしっかり守られているばかりでなく、大家族が多い中「子どもが家族の中心」という考え方が国民の文化として根付いているとのことでした。

その一方で、現在100万人の孤児がいるというモザンビークでは、親のいない子どもの生活やアイデンティティの保護などの基準も明確に確立されており、何よりも「家庭で育てる」ことに重きを置いているとのこと。

孤児であっても「家族がいて、家族が愛を与える」ことが大切という考えのもと、親のいない子どもは親戚で育てる。親戚もいない子どもでも「家族」の一員となって成長していくことを、法律や制度だからでなく「文化」とおっしゃっていたのが印象的でした。

2021.05.01(土)放送分

【ゲスト】
ゲディミナス・バルブオリス様(リトアニア共和国特命全権大使)

【放送内容】
『各国の子育て環境シリーズ』第6弾⭐︎

バルト三国の美しい国リトアニアの子育て環境について、バスブオリス大使は、近年「子供の権利を守る」為の制度がさらに充実する中、さらに嬉しいニュースが、産みの親と生活することができない子供の数が減少傾向にあること、それこそが目指す社会ですとおっしゃっていました ◡̈*

来年国交100周年を迎えるリトアニアと日本は、第二次世界大戦中にリトアニアに赴任していた杉原千畝さんがユダヤ難民に発した『命のビザ』で、歴史的に深い繋がりを持つ国です。
(映画にもなっています!)
↓↓
◆映画『杉原千畝 スギハラチウネ』
https://eiga.com/official/sugihara-chiune/

いつか 日本の桜が終わった頃に咲き始めるリトアニアの桜を見に行きたいです✿

2021.04.03(土)放送分

【ゲスト】
グレネンガー・K.M・バンダ様(マラウイ共和国特命全権大使)

【放送内容】
『各国の子育て環境シリーズ』第5弾⭐︎
マラウイ国の「国際養子縁組」については、マドンナが養子として育てている4人の子供達が全員マラウイの出身であることがよく知られています。
制度としての「養子縁組」や「里親」という考え方もあるものの、『親がいない子供を家族に迎える』ことを社会や制度に依存しない “文化” が根付いていることが感じられました。
”アフリカの温かい心(The Warm Heart of Africa)” と呼ばれるマラウイ国、その言葉のイメージそのものの、陽気で優しい大使と副大使でした。

2021.03.06(土)放送分

【ゲスト】
千葉 彩 様(一般社団法人RAC 代表理事)

【放送内容】
今月のラジオ「子育て環境シリーズ」は国内に目を向け、日本の『里親制度』の啓蒙・情報発信に取り組む、一般社団法人RAC 代表理事の千葉彩さんにお話をうかがいました。

日本の里親制度の中に、『週末里親』『季節里親』と呼ばれる里親さんがいること、ご存知でしたでしょうか?
「週末だけどうぞ ◡̈」
「お正月や夏休みの中の数日だけどうぞ ◡̈」
そんな里親さんも、それぞれの地域で広く求められているそうです。

「里親」という重いフレーズが、一歩身近な存在となったように感じられました。

▼ ”短期里親” をもっと身近に日常に!
まずは「里親さんを応援する」「里親制度を話題にする」ところからみんなで階段を上がっていこう!というRACさんの活動、こちらに是非アクセスください。
https://www.rac-foster.or.jp

2021.02.06(土)放送分

【ゲスト】
ンコロイ・ンコロイ様(ボツワナ共和国特命全権大使)

【放送内容】
『各国の子育て環境シリーズ』第4弾☆
アフリカ大陸の南に位置する国 ボツワナ共和国では、「家族コミュニティ」の結びつきが強く、生みの親はもちろん地域全体で自分たちの文化風習に基づいた子育てをし、生みの親が育てられない場合には血縁のある家族の中で育てていくのが自然の流れとのこと。
ボツワナ大使館は定期的に日本の小学生や高校生とも交流があり、大使自ら日本の子供達や教育環境に接していらっしゃる中で、日本には子供が安全に過ごせる場所(施設や道路など)の整備が整っていることが素晴らしく、そうした環境自体が、小さな頃から子供の自立心を育てることに繋がっているのだろうとおっしゃっていました。

2021.01.03(土)放送分

【ゲスト】
倉石美都さん(韓国)
井上正夫さん(中国)
ニャムオチル・バトフーさん(モンゴル)
Loch Leaksmyさん(カンボジア)
島りかさん(シンガポール)
木村彰さん & Diasta Kimuraさん(インドネシア)
Maheen Matinさん(バングラデシュ)
清瀬一浩さん(インド)
Simonさん(イギリス)
Ninaさん、Rick Allenさん(アメリカ)

【放送内容】
2021年最初の放送は、『世界の年明け』をテーマに、10ヵ国12名の方々にオンラインでご出演いただきました。
駆け足リレーとなりましたが、コロナ禍での幕開けとなった2021年の始まりに、各国と、人と人と、〝繋がり〟を感じられた思い出深い放送となりました。
皆さん、それぞれの年明けをありがとうございました!

2020.12.05(土)放送分

【ゲスト】
ダツェ・トレイヤ=マスィー様(ラトビア共和国特命全権大使)

【放送内容】
『各国の子育て環境シリーズ』第3弾☆
男女平等を法律で定める国として世界の上位6ヶ国に入るラトビア共和国では、ほとんどの家庭が共働きであり、男女平等や女性の活躍に成功する背景に、職場の補償や保育に対する手厚い支援政策があるとのこと。
また、“全ての子供が「家庭」で育つ” という国のポリシーのもと、養子縁組制度を積極的に推し進めているそうです。
「世界で最も美しい国」と言われるラトビア共和国で暮らす人々の、家庭、仕事、国の政策やポリシーについて、ダツェ大使にお聞きしました。

2020.11.07(土)放送分

【ゲスト】
イブラーヒム・ウェイス様(モルディブ共和国特命全権大使)

【放送内容】
『各国の子育て環境シリーズ』第二弾☆
昨年日本でお子様が誕生し、子育て真っ只中のウェイス大使に、モルディブと日本の子育て環境の違いや、女性の社会進出が進むモルディブでの男女の役割、そして日本での初めての子育てのお話など、たっぷりお聞きしました。

2020.10.03(土)放送分

【ゲスト】
モハメド・エルーミ様(チュニジア共和国特命全権大使)

【放送内容】
『各国の子育て環境シリーズ』第一弾☆
ムスリム国で初めて且つ唯一、養子や中絶を認めてる国チュニジア。
その背景にある「家族」の在り方や、女性の社会進出、教育システムなど、2児の父でもあるエルーミ大使に、じっくりお聞きしました。

2020.09.05(土)放送分

【ゲスト】
インドネシアプロジェクトメンバー
荻野真由美さん
石塚亜也子さん
今井愛さん(現地コーディネーター)

【放送内容】
インドネシア・バリ島でオーガニックのソーセージ工場を作り、児童養護施設への雇用支援を続けている今井愛さんが挑戦する、”オーガニックファーム作りのクラウドファンディング” について、インドネシアの経済格差やコロナ禍でのバリ島の現状などを背景にご紹介しました。

2020.08.01(土)放送分

【ゲスト】
モンゴル国NGOアジア母子支援センター
代表 ニャムオチル・バトフーさん

【放送内容】
当NPOの『モンゴル海外里親プロジェクト』現地コーディネーターのバトフーさんに、プロジェクトの背景となるモンゴルの経済状況やシングルマザーの現状など、お話を伺いました。

2020.07.25(土)放送分

【ゲスト】
NPOみらいフォスターリエゾン国際機構
理事 ギャドソン藍子さん
佐藤友佳子さん

【放送内容】
当NPO理事のおふたりをゲストに、NPO立ち上げの経緯や、おふたりがこの活動に参加してくれた想いなどをお聞きしました。

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